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たびのくまたち
左からファニート、チール、チールに抱かれているのはチャチャイ フランクフルトにて。リンゴ酒に夢中のチャチャイ。 アルハンブラのパラドールで。夜明けのヘネラリフェ(離宮)を眺めるチール 旅にはくまたちが同行する。最初は妻のバッグで、そのうち私のカメラバッグに潜んで。...

千葉正樹
2025年7月15日読了時間: 1分


9.11の時、ポルトガルで熱を出していた。
2001年9月13日、アメリカ同時多発テロから2日過ぎて、リスボンのサンジョルジョ城には半旗が掲げられていた。 9.11、世界が変わったあの日、私はポルトガル南部の町、エヴォラで発熱し、ホテルでひとり寝ていた。昼過ぎだろうか、食料品の買い出しに行ってくれていた妻がテレビを...

千葉正樹
2025年7月15日読了時間: 3分


たまには日本語から離れたい
バリ島のカフェで。10日も滞在しているとローマ字が自然に頭に入ってくる。 日本語に、それも江戸時代の日本語に浸っている毎日から、時には解き放たれたくなる。もともと文化人類学を指向していたこともあって、世界を旅しながら、いろいろと考えてきた。毎日、旅日記をつけ、数十枚の写真...

千葉正樹
2025年7月14日読了時間: 2分


私という新人類
十和田湖畔。父母の新婚旅行先。誕生日から逆算して、私はここで生を受けたことになる。 年譜はよほど暇のある方だけがご覧くだされ。 紆余曲折の人生を過ごしてきた。仕事は6回変わった。大きい変化はふつうの社会人から研究者に転じたことにある。ちょうど40歳になるころであった。...

千葉正樹
2025年7月14日読了時間: 2分


1984年、モノクロでスタートした
東京・大塚のまちかどで。 バリ島の仮面をつけて寝ている芸能山城組の後輩 写真を始めたのは、芸能山城組の山城祥二組頭への憧れからだった。バリ島の奥地やコンゴの密林に分け入って、撮ってくる写真の迫真性と深い洞察力にまいった。...

千葉正樹
2025年7月14日読了時間: 2分
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